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この記事は、2025年8月に公開した「日経平均株価の最高値更新」の記録です。その後の動きまで、株価データで確かめ直しました。2026年9月30日時点で押さえたいのは次の点です。
- 日経平均は2025年8月12日、終値で4万2,718円をつけ、2024年7月11日の最高値(4万2,224円)を約1年1か月ぶりに上回った
- その後も上がり続け、2025年10月27日に終値で初めて5万円を超え、2025年末は5万339円
- 2026年は4月27日に6万円、6月18日に7万円を超え、6月25日の終値7万2,366円が最高値。9月30日は6万6,753円
5万円を超えたときの解説は、日経平均株価史上高更新!なぜ5万円を突破したのかにまとめています。
2025年8月の最高値更新
| 日付 | 終値 |
|---|---|
| 2024年7月11日(それまでの最高値) | 4万2,224円 |
| 2025年4月7日(2025年の安値) | 3万1,136円 |
| 2025年8月8日 | 4万1,820円 |
| 2025年8月12日(最高値を更新) | 4万2,718円 |
| 2025年8月18日 | 4万3,714円 |
2025年4月の安値から8月12日まで、約4か月で37%上がりました。元の記事のタイトルにあった「4万2,065円」は取引時間中の値で、ここでは終値で整理しています。
その後の節目
| 節目 | 終値で初めて超えた日 |
|---|---|
| 4万5,000円 | 2025年9月18日 |
| 5万円 | 2025年10月27日 |
| 6万円 | 2026年4月27日 |
| 7万円 | 2026年6月18日 |
2025年の年間の上昇率は+26.2%、2026年は9月30日までで+32.6%です。2026年は3月31日に5万1,063円まで下がる場面もありました。出典はYahoo!ファイナンスの株価データです。
最高値のときに気をつけたいこと
- 最高値で買うのが怖くても、その後さらに上がることはある。2025年8月に「高すぎる」と見送ると、その後の上昇を逃していた
- 一方で、最高値のあとに大きく下がることもある。2024年7月の最高値のあとは、2025年4月まで26%下がった
- 時期を分けて買うと、どちらの場合でも結果がならされる
最高値のときの積立の考え方はS&P500は最高値でも今から買っていい?でも検証しています。
よくある質問
日経平均の最高値はいくらですか
2026年9月30日時点では、2026年6月25日の終値7万2,366円が最高値です。
2025年8月の最高値から今はどれくらい上がりましたか
2025年8月12日の4万2,718円から、2026年9月30日の6万6,753円まで、約56%上がっています。
最高値のときに積立をやめたほうがよいですか
やめる必要はありません。高いときも安いときも同じ金額で買い続けることで、買う値段がならされます。
まとめ
- 日経平均は2025年8月12日に、約1年1か月ぶりに終値の最高値を更新した
- その後、2025年10月に5万円、2026年6月に7万円を超えた
- 2026年9月30日の終値は6万6,753円
2026年の大発会は2026年 大発会で日経平均が大幅高、moomooアプリで株主優待を調べる方法は株主優待情報を網羅した神アプリで解説しています。