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初心者必見!単元未満株とつみたてNISAで選ぶ証券会社比較

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結論と選び方の要点

少額から株式投資を始めるなら単元未満株のコストと約定スピードが重要です。
つみたてNISAはどの会社でも買付と売却の手数料が無料です。
違いが出るのは単元未満株の売買コスト リアルタイム約定の可否 スマホアプリの使い勝手 ポイント投資の相性です。
約定代金1万円の売買を前提に 比較優位は次の通りです。

  • 売買コスト重視なら、低コストのSBI・楽天・moomoo
  • 即時に売買したいなら、リアルタイム対応の楽天・大和コネクト
  • ポイント活用を重視するなら、楽天・SBI・大和コネクト・マネックス

本記事は2025年8月時点の情報を基に作成しています。
条件は変更される可能性があるため 口座開設前に最新の公式情報を確認してください。

主要五社の比較早見表

会社単元未満株買付手数料 1万円単元未満株売却手数料 1万円単元未満株リアルタイムスマホアプリポイント投資公式サイト
SBI証券0円0円不可 指定時間約定対応 S株注文可Vポイント Ponta公式サイトを確認する
楽天証券0円0円可能 対応銘柄は即時 指値可 スプレッドあり対応 iSPEED楽天ポイント公式サイトを確認する
マネックス証券0円0.55% 最低52円不可 指定時間約定対応 ferciなどdポイント 投信で利用可公式サイトを確認する
大和コネクト証券0.5% 相当 スプレッド0.5% 相当 スプレッド可能 取引時間内で即時スマホ完結型Ponta dポイント公式サイトを確認する
moomoo証券0円0円不可 前場始値 後場引けで約定アプリ中心なし公式サイトを確認する
※ 手数料は税込想定です


単元未満株の売買手数料の違い

  • SBI証券はS株の買付と売却がともに無料です。
    約定代金1万円でも手数料はかかりません。
  • 楽天証券のかぶミニは買付と売却が無料です。
    リアルタイム取引を使う場合は価格にスプレッドが上乗せされます。
    寄り付き約定を選べば手数料無料での約定になります。
  • マネックス証券のワン株は買付無料 売却は約定代金の0.55パーセントです。
    1万円の売却で約55円 最低52円です。短期売買はコスト負担が相対的に重くなります。
  • 大和コネクト証券のひな株はスプレッド方式で約0.5パーセントが実質コストになります。
    1万円なら買付と売却でそれぞれ約50円相当です。
  • moomoo証券のひと株は買付と売却が無料です。1万円でも手数料はかかりません。

つみたてNISAの手数料と注意点

  • つみたてNISA対象の投資信託は購入時手数料がゼロです。
    解約時の手数料もかかりません。
  • どの会社を選んでも買付と売却の手数料は無料です。
    違いはファンドの品ぞろえや信託報酬の水準 サポートやアプリ品質に出ます。
  • SBI証券は投資信託の取り扱い本数が多く 幅広い低コストファンドから選べます。
  • 楽天証券は楽天カードと連携した積立でポイントが貯まりやすく 再投資と相性が良いです。
  • moomoo証券はNISA口座に対応し 低コストでの積立が可能です。

単元未満株のリアルタイム約定の可否

  • リアルタイム約定が可能なのは 楽天証券と大和コネクト証券です。
    市場の値動きに合わせて即時で売買しやすい利点があります スプレッドなどコスト条件の確認は必須です。
  • SBI証券 マネックス証券 moomoo証券は指定時間での約定です。
    前場始値や後場引けなどでまとめて約定します。短期の値動きに合わせた発注には向きにくいです。

スマホアプリの使い勝手と対応状況

  • SBI証券は株アプリでS株の切り替え注文に対応しています。
  • 楽天証券はiSPEEDでかぶミニを売買できます。通常取引との切り替えも簡単です。
  • マネックス証券はferciなど複数のスマホツールでワン株に対応しています。
  • 大和コネクト証券はスマホ完結型の設計です。
  • moomoo証券はアプリ中心のサービスで リアルタイム情報の閲覧と発注がしやすい設計です。

ポイント投資の可否と相性

  • SBI証券はVポイントとPontaが使えます。S株買付への充当も可能です。
  • 楽天証券は楽天ポイントに対応し 楽天経済圏との相性が高いです。
  • マネックス証券はdポイントで投資信託の買付に利用できます。株式直接は対象外です。
  • 大和コネクト証券はPontaとdポイントに対応し 買付に充当できます。
  • moomoo証券はポイント投資に非対応です。ただしキャンペーン施策での還元が行われることがあります。


投資スタイル別のおすすめ

  • 売買コスト最優先で1万円単位の少額売買を繰り返す
    SBI証券 moomoo証券が有力です 楽天証券も候補です
  • 指値を使って今この価格で買いたい すぐに売りたい
    楽天証券 大和コネクト証券が合致します 取引条件のスプレッドは要確認です
  • ポイントを資金に回しながらコツコツ積み立てたい
    楽天証券 SBI証券 大和コネクト証券が強みです
  • 単元未満株は長期保有が中心で 売却頻度は低い
    マネックス証券も選択肢になります 売却時手数料を把握した上で活用します

失敗しない証券会社の選び方チェックリスト

  • 単元未満株の買付と売却の手数料が自分の売買頻度と合っているか
  • リアルタイム約定が必要か 指定時間約定で問題ないか
  • いつも使うスマホで操作が簡単か アプリの安定性は十分か
  • よく使うポイントを投資に回せるか 経済圏との相性は良いか
  • つみたてNISAで選びたい低コストファンドが揃っているか

よくある質問と補足

単元未満株は通常の株より割高になりやすいのか
スプレッド方式や売却手数料がある会社では割高になる場面があります。
無料化が進んだ会社もあるため 自分の売買頻度と突き合わせて比較します。

リアルタイム約定とスプレッドの関係はどう見るか
即時約定はスピードの代わりにスプレッドがコストになることがあります。
短期売買でメリットが大きい一方 長期の買い付けでは寄り付き約定の無料を優先する選択もあります。

つみたてNISAでの差はどこに出るのか
買付と売却の手数料は共通で無料です。
差は商品ラインアップ 信託報酬の低さ 積立のしやすさ アプリの操作性に表れます。

まとめ

単元未満株での少額投資は 手数料と約定スピードの設計がカギです。
SBI・楽天・moomooは売買コストが低く、楽天と大和コネクトはリアルタイム約定で機動力に優れます。
ポイント投資を軸にするなら楽天やSBIが強みを持ちます。
つみたてNISAはどの会社でも手数料無料のため、商品選定と使い勝手で選ぶのが合理的です。
自分の投資スタイルに合う条件を整理して、もっともストレスが少ない一社を選びましょう。

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