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【2026年9月】株式分割予定53銘柄まとめ|権利日・分割比率・優待変更を一覧化

2026年9月に関連する国内上場会社の株式分割予定は、2026年8月28日時点で53銘柄です。内訳は、9月中に分割の効力が生じる5銘柄と、9月30日を基準日として10月1日に効力が生じる48銘柄です。

「2026年9月の株式分割」を効力発生日だけで数えると5銘柄ですが、9月中に権利付き最終日を迎える銘柄を探している人には、9月末基準の48銘柄が中心になります。本記事では両方を含め、重複を除いた53銘柄を一覧にしました。

9月末基準の48銘柄は、2026年9月28日が権利付き最終日、9月29日が権利落ち日、9月30日が基準日、10月1日が効力発生日となる予定です。8月25日更新の証券会社一覧には載っていなかったTerra DroneとTOPPANホールディングスが8月27日に相次いで2分割を発表したため、最新の合計は48銘柄となりました。

この記事では、SBIネオトレード証券の株式分割予定トレーダーズ・ウェブの株式分割予定を横断確認し、大幅分割、株主優待、配当については各社の公式開示で確認しています。発表後に日程変更や新規追加が生じる可能性があるため、最終判断前には各社IRも確認してください。

2026年9月の株式分割を30秒で確認
確認項目銘柄数主な日程ポイント
9月中に効力発生5銘柄9月1日または9月3日権利付き最終日は8月中
9月末基準48銘柄権利付き最終日は9月28日効力発生日は10月1日
合計53銘柄二つの区分を合算銘柄の重複なし
最大の分割比率1銘柄東京海上の1対15分割後100株の理論投資額は分割前の15分の1
直近追加1銘柄TOPPANの1対28月27日発表


9月中に株式分割の効力が生じる5銘柄

効力発生日が2026年9月に入るのは次の5銘柄です。精工技研、スギホールディングス、三陽商会、ギフトホールディングスは8月31日基準で9月1日に効力が生じます。ヒューマンテクノロジーズは9月3日が効力発生日です。

2026年9月に効力発生する株式分割5銘柄
コード会社名分割比率権利付き最終日権利落ち日効力発生日
6834精工技研1対58月27日8月28日9月1日
7649スギホールディングス1対28月27日8月28日9月1日
8011三陽商会1対38月27日8月28日9月1日
9279ギフトホールディングス1対28月27日8月28日9月1日
249Aヒューマンテクノロジーズ1対58月31日9月1日9月3日

8月31日を基準日とする4銘柄については、権利付き最終日を過ぎた8月28日以降に買っても今回の分割権利は得られません。もっとも、権利落ち日以降は市場価格と売買単位が分割を織り込むため、「分割株がもらえず損をする」という意味ではありません。

スギホールディングスは、公式開示で8月31日を基準日として1株を2株へ分割し、9月1日に効力が生じるとしています。分割後の株主優待は、2027年2月末基準から100株以上500株未満で1,000円分の優待券または2,000ポイントを選べる予定です。三陽商会とギフトホールディングスも優待制度を変更するため、後半で整理します。

9月30日基準、10月1日効力発生の48銘柄一覧

次の48銘柄は共通して、2026年9月28日が権利付き最終日、9月29日が権利落ち日、9月30日が基準日、10月1日が効力発生日です。表の「1対5」は、分割前の1株が分割後に5株になることを示します。

2026年9月30日を基準日とする株式分割48銘柄
コード会社名分割比率コード会社名分割比率
1815鉄建建設1対21925大和ハウス工業1対2
1926ライト工業1対41965テクノ菱和1対3
2108日本甜菜製糖1対32282日本ハム1対3
2469ヒビノ1対2285Aキオクシアホールディングス1対3
278ATerra Drone1対28月27日発表
3099三越伊勢丹ホールディングス1対23106倉敷紡績1対5
3932アカツキ1対34062イビデン1対2
4471三洋化成工業1対44667アイサンテクノロジー1対3
4746東計電算1対44762エックスネット1対2
5232住友大阪セメント1対35334日本特殊陶業1対2
5706三井金属1対105979カネソウ1対2
6135牧野フライス製作所1対56368オルガノ1対5
6379レイズネクスト1対36622ダイヘン1対5
6627テラプローブ1対57242カヤバ1対3
7282豊田合成1対57433伯東1対3
7716ナカニシ1対27911TOPPANホールディングス1対2
7988ニフコ1対28035東京エレクトロン1対5
8084RYODEN1対28316三井住友フィナンシャルグループ1対2
8343秋田銀行1対58360山梨中央銀行1対5
8361大垣共立銀行1対58370紀陽銀行1対3
8377ほくほくフィナンシャルグループ1対108388阿波銀行1対5
8551北日本銀行1対38766東京海上ホールディングス1対15
9065山九1対59068丸全昭和運輸1対2
9687KSK1対39956バローホールディングス1対2
9987スズケン1対2全48銘柄

8月27日午前8時にTerra Droneが1対2分割を発表し、同日午後3時30分にはTOPPANホールディングスも1対2分割を発表しました。いずれも9月30日基準、10月1日効力発生です。8月25日時点の一覧では46銘柄に見えることがありますが、この2社を加えると9月末基準は48銘柄です。Terra Droneの適時開示情報TOPPANの適時開示一覧で原資料を確認できます。

分割比率別では2分割が19社、5分割が14社

53銘柄を分割比率別に数えると、最も多いのは1対2の19社です。1対3と1対5が各14社で続きます。1対10以上の大幅分割は3社です。

2026年9月関連53銘柄の分割比率別内訳
分割比率銘柄数主な銘柄分割後100株の理論投資額
1対219大和ハウス、Terra Drone、SMFG、TOPPAN分割前100株の約2分の1
1対314日本ハム、キオクシア、紀陽銀行分割前100株の約3分の1
1対43ライト工業、三洋化成、東計電算分割前100株の約4分の1
1対514東京エレクトロン、オルガノ、秋田銀行分割前100株の約5分の1
1対102三井金属、ほくほくFG分割前100株の約10分の1
1対151東京海上ホールディングス分割前100株の約15分の1

最低投資額の考え方は「分割前株価÷分割比率×100株」です。たとえば分割前の株価が6,000円で1対3なら、分割後1株の理論値は2,000円、100株の理論投資額は20万円になります。これは分割直前の株価を機械的に割った値であり、分割後の実際の株価を保証するものではありません。


大幅分割は東京海上15分割、三井金属とほくほくFGが10分割

東京海上ホールディングスは1対15

今回最大の分割比率は、東京海上ホールディングスの1対15です。会社の2026年8月25日公式開示によると、9月30日を基準日として10月1日に効力が生じます。分割前に100株を持っている場合は1,500株になります。

東京海上は同時に株主優待を新設しました。分割後100株以上を3年以上継続保有し、同一株主番号で3月末と9月末の株主名簿に連続7回以上記載されると、条件達成時の初回に7,500円相当、翌年以降は毎年2,500円相当の電子マネー等を受け取れる予定です。買ってすぐにもらえる制度ではなく、2026年8月から新たに保有を始める人の初回は最短でも2030年3月です。

詳しくはこちらをご覧ください👇

三井金属は1対10

三井金属は1株を10株へ分割します。三井金属のIRニュースでは、2026年8月7日付の株式分割と配当予想修正の公式資料を確認できます。分割後の1株配当額が分割前より小さく表示されても、分割比率を考慮して比較する必要があります。

ほくほくフィナンシャルグループは1対10

ほくほくフィナンシャルグループも1対10です。公式の株主優待ページは、10月1日の分割に加えて優待条件を緩和すると説明しています。2027年3月末から、分割後500株以上を1年以上継続保有すると5,000円相当、2,000株以上では1万円相当のカタログ商品が対象です。


株主優待が変わる銘柄は株数条件を必ず再確認

株式分割後も単元株数は通常100株のままですが、優待の最低株数を分割比率どおり増やす会社もあれば、100株区分を新設して実質的に対象を広げる会社もあります。「100株になったから優待をもらえる」とは限りません。

株式分割に関連して優待確認が必要な主な銘柄
銘柄分割主な変更点誤解しやすい点
東京海上HD1対15100株、3年以上で新優待初回7,500円は3年後に1回だけ
三井住友FG1対2Vポイント等の優待を導入2027年以降の最低株数は200株
日本ハム1対32027年3月末から制度変更半年以上の継続保有条件がある
ほくほくFG1対10500株以上の区分を設けて拡充分割後株数と1年条件で判定
スギHD1対2分割後100株区分を設定新制度は2027年2月末基準から
三陽商会1対3SMSポイントを追加優待セールの最低株数は分割後300株
ギフトHD1対2分割後100株区分を新設2026年10月末基準分から変更
アイサンテクノロジー1対3分割後の株数基準へ調整会社は実質的な基準変更なしと説明
TOPPAN HD1対2優待株数を200株、1,000株へ調整分割後100株だけでは従来100株相当にならない

三井住友FGは分割後100株で優待対象にならない

三井住友フィナンシャルグループの公式案内では、2026年9月30日の初回優待は分割前株数で100株以上または1,000株以上を判定します。2027年9月30日以降は分割を反映し、100株条件を200株、1,000株条件を2,000株へ読み替えます。

したがって、分割前に50株を保有し、分割後100株になっただけでは優待対象になりません。つまり、分割後100株だけでは優待対象になりません。初回のVポイントは100株以上を1年以上保有して5,000ポイント、1,000株以上を5年以上保有して3万ポイントですが、継続保有期間やOlive利用など各特典の条件も確認が必要です。

日本ハムは2027年3月末から新制度

日本ハムの公式優待案内は、1対3分割後の2027年3月31日基準から新制度を適用するとしています。優待基準日の3月末と9月末の株主名簿に、同一株主番号で2回以上連続して記載される半年以上の保有条件が加わります。分割直後に100株を買えばすぐ受け取れるわけではありません。

ギフトHDは分割後100株区分を新設

ギフトホールディングスの公式優待ページによると、2026年10月末基準分から分割後100株以上200株未満の区分が追加されます。通常保有では基準日ごとに1,000ポイント、年2回で2,000ポイント、1年以上では基準日ごとに2,000ポイント、年4,000ポイントです。

三越伊勢丹ホールディングスも1対2分割を予定しています。同社は公式IRの解説で、投資単位を下げることに加えて、株主優待を通じたファン株主と顧客基盤の拡大も意図していると説明しています。優待カードの株数別限度額や長期保有条件は、公開前に最新の優待ページで確認してください。

配当額が小さく見えても分割比率で比較する

株式分割に合わせて1株当たり配当予想が修正されることがあります。1対5分割なら、分割後1株当たり配当が分割前の5分の1になっても、同じ持分全体で受け取る理論上の配当総額は変わりません。減配かどうかは、必ず会社が示す分割前換算額で判断してください。

株式分割で変わるものと変わらないもの
項目一般的な変化確認方法
保有株数分割比率に応じて増える100株を1対5なら500株
1株当たり株価理論上は分割比率に応じて下がる分割前終値を比率で割る
保有総額分割だけでは理論上変わらない株数と1株価格を掛ける
100株の最低投資額理論上は小さくなる分割前株価÷比率×100
1株配当分割比率に応じて修正されやすい分割前換算額と総額で比較
株主優待会社ごとに異なる最低株数、基準日、保有期間を確認
企業価値分割だけでは増えない業績や将来キャッシュフローとは別

日本取引所グループの株式分割の説明も、株式全体の実質的な価値に変化はなく、1株当たりの金額と最低投資金額が小さくなる仕組みだと説明しています。株式分割だけで資産価値が増えるわけではありません。

9月末の株式分割で確認したい売買日程

9月30日基準の48銘柄に共通する予定日
日付区分売買時の意味
2026年9月28日権利付き最終日今回の分割権利を得るには原則この日までに買付約定
2026年9月29日権利落ち日分割後の株数と価格を前提に売買開始
2026年9月30日基準日会社が分割対象株主を確定
2026年10月1日効力発生日法的に分割の効力が生じる

権利付き最終日に買って翌日の権利落ち日に売っても、受渡しの仕組み上は分割権利を得ます。ただし、権利落ち日には株価が分割比率に応じて調整されるため、分割株だけを無償でもらって利益を得られるわけではありません。

証券会社の画面では、権利落ち日から保有株数や平均取得価額がすぐ反映される場合と、表示更新に時間がかかる場合があります。注文可能数量、逆指値、信用取引、貸株、単元未満株の扱いは証券会社ごとに確認してください。


分割前後で起きやすい三つの誤解

株数が増えるから利益が出るわけではない

100株が500株になると資産が5倍になったように見えますが、1株価格も理論上5分の1へ調整されます。分割前が1株1万円なら100株で100万円、1対5の分割後は理論上1株2,000円で500株、合計100万円です。実際の評価額が動くのは、分割そのものではなく、市場参加者の売買や業績見通しが株価へ反映されるためです。

権利落ち日の下落表示を暴落と誤認しない

分割比率を調整していない画面や通知では、権利落ち日に株価が大幅下落したように表示される場合があります。1対10なら理論価格が前日の10分の1になるため、単純な前日比には意味がありません。チャートの調整済み株価、保有株数、評価額を合わせて確認してください。

発表後に上がった銘柄が分割後も上がるとは限らない

最低投資額の低下や優待拡充が好感され、発表直後に買いが集まることはあります。一方で、効力発生日までに期待が株価へ織り込まれ、分割後に利益確定売りが出ることもあります。分割比率の大きさだけでなく、決算、利益成長、配当方針、財務状態を確認する必要があります。

また、保有株数が増えると売却単位を細かくできる点は実務上の利点です。分割前100株が分割後1,500株になれば、100株ずつ一部売却しやすくなります。ただし、売却すれば優待の最低株数や継続保有判定を下回ることがあるため、優待を目的とする場合は残す株数と基準日を先に確認してください。

株式分割銘柄を買う前のチェックリスト

分割予定銘柄の確認項目
確認項目見るポイント理由
日付の区分権利付き最終日、基準日、効力発生日同じ日ではない
分割比率1対2か1対15か株数と理論価格の調整幅が異なる
優待最低株数と継続保有期間分割後100株でも対象外のことがある
配当分割前換算、増減配の有無1株額だけでは比較できない
単元未満株分割後100株以上になるか単元化できる場合がある
業績売上、利益、キャッシュフロー分割は業績改善そのものではない
株価発表前後の上昇を織り込んでいるか期待先行で下落する可能性もある
更新情報公開直前の会社IR追加発表や条件変更があり得る

東京証券取引所は、個人投資家が投資しやすい望ましい投資単位として50万円未満を示しています。2026年7月28日には、投資単位が50万円以上の会社に株式分割などの検討を改めて要請しました。背景は日本取引所グループの投資単位引下げページで確認できます。

ただし、投資単位が下がることと、割安になることは別です。PERやPBR、配当利回りなどの投資指標は、分割を反映した株価と1株利益、1株純資産、1株配当で計算すれば理論上は連続します。買いやすくなったという理由だけで、企業価値に対する株価が安くなったとは判断できません。

優待変更直後の値動きを考える際は、株主優待の新設・変更と株価の関係も参考になります。

優待利回りだけで判断するときの注意点は、株主優待投資で起きやすい失敗にまとめています。


よくある質問

2026年9月の株式分割は全部で何銘柄ですか

本記事の定義では53銘柄です。9月中に効力が生じる5銘柄と、9月30日基準で10月1日に効力が生じる48銘柄を合算し、重複を除いています。

9月中に効力が生じる銘柄だけなら何銘柄ですか

5銘柄です。精工技研、スギホールディングス、三陽商会、ギフトホールディングス、ヒューマンテクノロジーズです。

9月末基準の株式分割は何銘柄ですか

2026年8月28日時点で48銘柄です。8月27日に発表したTerra DroneとTOPPANホールディングスを含みます。

9月末基準銘柄の権利付き最終日はいつですか

2026年9月28日です。9月29日が権利落ち日、9月30日が基準日、10月1日が効力発生日です。

最大の株式分割はどの銘柄ですか

東京海上ホールディングスの1対15です。次いで三井金属とほくほくフィナンシャルグループが1対10です。

株式分割で保有資産は増えますか

株数は増えますが、1株当たり価格が理論上は同じ比率で下がるため、分割だけで保有総額は増えません。実際の株価はその後の需給や業績で変動します。

分割後100株の必要資金はどう計算しますか

分割前株価を分割比率で割り、100を掛けます。分割前株価6,000円、1対3なら「6,000円÷3×100株」で理論上20万円です。

分割前に50株だけ持っている場合はどうなりますか

1対2なら分割後100株、1対5なら250株になります。単元未満株が単元株になることがありますが、株主優待の対象になるかは会社ごとの条件で判断されます。

分割後100株なら株主優待を受け取れますか

必ずしも受け取れません。三井住友FGは2027年以降の最低条件を200株へ読み替えます。東京海上は100株以上に加えて3年以上の継続保有が必要です。

1株当たり配当が下がったら減配ですか

分割比率に応じた機械的な修正なら実質減配ではありません。会社開示の分割前換算額と、同じ持分全体で受け取る配当総額を比較してください。

NISA口座の株も自動で分割されますか

通常は課税口座と同様に自動で分割され、同じNISA口座内の株数が増えます。分割自体は売買ではありません。画面反映や端数の扱いは利用する証券会社へ確認してください。

株式分割前に買う方が有利ですか

分割前後だけで理論上の経済価値に差はありません。分割前は必要資金が大きく、分割後は小さくなる点が主な違いです。株価は期待や業績で動くため、一律にどちらが有利とはいえません。

この一覧は今後増える可能性がありますか

あります。本記事は2026年8月28日時点です。会社が9月中に追加発表したり、日程を変更したりする可能性があるため、公開直前と売買前に公式IRを再確認してください。


まとめ

2026年9月に関連する株式分割は、9月効力の5銘柄と9月末基準の48銘柄を合わせて53銘柄です。9月末基準グループの権利付き最終日は9月28日、権利落ち日は9月29日、効力発生日は10月1日です。

最大比率は東京海上の1対15で、三井金属とほくほくFGの1対10が続きます。直近追加は8月27日午前のTerra Droneと、同日午後のTOPPANです。優待では、分割後100株から対象を広げる会社と、分割比率どおり最低株数を増やす会社が混在します。

株式分割は投資単位を下げますが、分割だけで企業価値や保有資産が増えるわけではありません。一覧を入口に、各社の業績、配当の分割前換算、優待の保有期間、最新IRを確認し、自身の投資方針に照らして判断してください。本記事は情報提供を目的とし、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。

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