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GFS無料講座(旧バフェッサ)とは?無料の理由・申込項目・GFSの料金を2026年最新情報で解説

※本記事はプローモーションが含まれています。

「バフェッサ」の名前で広まった無料の投資動画は、現在の申込ページでは「GFS無料講座」という名称になっています。株式会社GFS Educationが監修する無料の動画講座で、費用はかかりません。

ただし、申し込みフォームで入力するのはメールアドレスだけではありません。氏名、携帯電話番号に加えて、年収と貯金・資産の金額まで選択する構成になっています。無料で受け取れるかわりに、渡す情報は少なくないという点は先に知っておくべきでしょう。

そして、この講座を監修するGFS Educationは有料の投資スクールGFSを運営しています。入学金と学費を合わせた金額は公式サイトに明記されています。無料講座だけで終えるのか、その先を検討するのかで、確認すべきことは変わります。

この記事では、GFS無料講座の正式名称、申込項目、無料である理由、LPに出てくる数字の読み方、有料スクールの料金と返金条件を、2026年9月16日時点の公式情報で整理します。

2026年9月16日時点の結論

  • 申込ページの名称は「GFS無料講座」で、講座本体は「GFS監修 投資の達人講座」と呼ばれている
  • 視聴は無料。公式FAQは「費用は一切発生しません」と記載
  • 申込フォームの入力は12項目あり、年収と貯金・資産の金額も選択する
  • 無料の理由について公式FAQは「社会貢献の一環として無料開放」「いずれ有料に戻させて頂く予定」と説明
  • LPの「入学後の平均利益」は有料スクールGFSの生徒アンケートの数字で、無料講座の視聴者の実績ではない
  • 有料スクールGFSは6ヶ月間で合計698,000円(入学金55,000円+学費643,000円)
  • GFSの利用規約は「本サービスには投資助言が含まれず、将来的な成果を約束するものではない」と明記

GFS無料講座の申込ページを見る

情報確認日は2026年9月16日です。GFS無料講座の申込ページ、GFS公式サイト、GFSの利用規約、株式会社GFS Educationの会社概要、金融庁および消費者庁の公表資料に基づきます。金額や条件は変更される場合があるため、申し込み時は公式ページで再確認してください。本記事は特定の金融商品や講座の購入を勧めるものではありません。


GFS無料講座とは何か

GFS無料講座は、株式投資の基礎を動画で学べる無料の講座です。申込ページのタイトルは「GFS無料講座|初心者からでも学べる株式投資講座」となっており、パソコンのほかスマートフォンやタブレットでも視聴できると案内されています。GFS無料講座の申込ページ

検索すると「バフェッサ」「投資の達人になる投資講座」「GFS無料講座」という名前が混在します。現在の申込ページで使われているのは「GFS無料講座」で、講座本体はページ内のよくある質問で「GFS監修 投資の達人講座」と呼ばれています。

名称2026年9月16日時点の扱い
GFS無料講座申込ページのタイトルに使われている現在の名称
GFS監修 投資の達人講座申込ページのFAQ内で使われる講座本体の呼称
バフェッサ(BAFESSA)同社が過去に展開した名称。現在の申込ページ本文では使われていない

申込ページのURLには今も「bfs」という文字列が残っています。古い記事やSNSの投稿から来た人が別サービスだと誤解しないよう、運営会社と講座内容で同じものかを確認してください。

なお、運営会社のプレスリリース一覧の企業紹介文では「投資の達人になる投資講座」と「バフェッサ(BAFESSA)」が別々のサービスとして並べて紹介されています。名称の整理が進行中の可能性があるため、本記事では現在の申込ページの表記を基準にしています。株式会社GFS Educationのプレスリリース一覧

申込ページは、講座で学べることとして3点を挙げています。個別株の話が含まれる点が、積立投資だけを扱う一般的な初心者向けコンテンツとの違いです。

申込ページに記載された内容
「とりあえず積立投資」では足りなくなる理由
少額からの投資で教育資金や老後資金を作る方法
投資未経験から1年後に100万円の利益を目指す方法

3つ目は「目指す方法」であり、1年後に100万円の利益が得られるという約束ではありません。同じページには「成果には個人差があります」「動画内容は将来の運用成果を保証するものではありません」という注記も置かれています。

「1年で100万円」といった数字をどう受け止めるかは、投資を始める前に一度整理しておきたい論点です。当ブログの投資手法の再現性を検証した記事も、期待値の置き方を考える材料になります。

公式FAQには「この『GFS監修 投資の達人講座』では10個ほど投資に関するノウハウをお教えします」という記載もあります。動画の再生時間そのものは、2026年9月16日時点の申込ページには明記されていません。

申し込みで入力する項目は12種類ある

ここが実際に申し込む前にいちばん確認しておきたい部分です。無料という言葉から想像するより、入力する項目は多く設定されています。

入力項目形式
メールアドレス入力
お名前(姓・名)入力
ふりがな(姓・名)入力
携帯電話番号入力
年齢10代〜60代以上から選択
株の経験YES/NO
NISAの経験YES/NO
無料動画に期待する内容2択
投資へのスタンス2択
お仕事の収入タイプ2択
現在の年収200万円未満〜1,500万円以上から選択
現在の貯金・資産10万円未満〜1,000万円以上から選択

フォームの下には「回答内容を元に、あなたにピッタリな講座をお届けします」という注記があります。つまり、回答内容によって案内される内容が変わる設計だと公式に説明されています。

この点を隠しているわけではありませんが、「動画を見るだけ」と考えて入力を始めると、年収や貯金額を聞かれた段階で戸惑うかもしれません。答えたくない場合は、その時点で申し込みをやめる判断もできます。

申込フォームには「個人情報保護方針に同意します」のほかに、「当社または当社関連会社からのサービスの案内メールを受け取ります」というチェックがあります。案内メールを希望するかどうかは、送信前に自分で確認してください。

また、携帯電話会社のキャリアメールは届かないことが多いと注意書きがあり、送信元ドメインは「toushi@manebu.jp」と案内されています。メールエラーの場合はSMSで知らせるとも書かれているため、携帯電話番号は連絡手段として使われます。

確認する項目申込ページの記載
メールの送信元toushi@manebu.jp
届かない場合の連絡SMSで知らせる
電話での問い合わせ0120-99-8385(9時〜18時受付)
メールでの問い合わせschool@manebu.jp(返答まで最大2営業日)

GFSの個人情報保護方針では、取得する情報として氏名、住所、メールアドレス、電話番号、生年月日、勤務先、年収などが挙げられています。利用目的にはキャンペーン案内や広告配信が含まれ、共同利用の範囲として「当社の親会社、グループ会社」が示されています。GFSの個人情報保護方針

開示や訂正の請求先は、総務部コンプライアンス室として公開されています。案内が不要になった場合の連絡先も、申し込み前に確認しておくと安心です。

申し込みから視聴までの流れ

申込ページには受け取り手順が3ステップで示されています。フォームを送信すると画面が切り替わり、その場で視聴を始められる構成です。

ステップ申込ページの記載
1必要事項・アンケートを入力
2あなたにピッタリの講座をお届け
3切り替わったページで動画を視聴

視聴ページのリンクはメールでも届くと案内されています。キャリアメールを登録すると届かない場合があるため、確実に受け取りたい場合は普段使っているメールアドレスを使うほうが手間がかかりません。

ステップ2の「あなたにピッタリの講座をお届け」は、入力したアンケートの回答が案内内容に反映されることを示しています。全員が同じ動画を見るとは限らない点を踏まえておいてください。


なぜ無料なのか

無料の投資講座に対して「なぜタダなのか」という疑問が出るのは当然です。この点について、申込ページは公式の回答を載せています。

申込ページのFAQ「なぜ動画が無料なのですか?」に対する回答は次のとおりです。「当動画は2020年3月末まで有料でしたが、新型コロナウイルスに関する皆様の経済状況を考え、社会貢献の一環として無料開放することに致しました。いずれ有料に戻させて頂く予定でございます」

この回答は、有料スクールへの入学案内という側面には触れていません。事実として押さえておきたいのは、申込時のアンケート回答に応じて案内が変わると明記されていること、そして監修元が有料の投資スクールを運営していることです。

申込ページのFAQ「この動画の運営会社はどこですか?」には「株式会社GFS Educationが監修しています。投資スクールGFSをメイン事業とした金融サービスを通じて…」と記載されています。無料講座の先に有料スクールがある構造は、公式に示されています。

GFSの公式FAQでは、無料講座を受けなくても入学できると案内されています。無料講座の受講が入学の条件ではないという意味です。GFSのよくある質問

有料スクールGFSの料金と条件

金額を先に知っておくと、無料講座を見たあとの判断が楽になります。GFSの入学案内ページには、料金が公開されています。GFSの入学案内

項目公式の記載
受講期間6ヶ月間
入学金55,000円
学費643,000円
合計698,000円(税込)
支払い方法クレジットカード(デビットカード)、銀行振込、教育ローン
返金保証8日間

入学案内ページは、総講義時間を約1,274時間、講義1時間分のコストを約548円として他社と比較しています。金額の大きさを時間あたりで見せる説明ですが、実際に視聴する時間は人によって違うため、総時間で割った単価が自分の負担感と一致するとは限りません。

公式サイトが示す規模数値
総講義時間約1,274時間
講義1時間分のコスト約548円
講義数2,000個以上(入学案内ページ)
サポート専任コンサルタント(LINE、メール)、無料質問し放題
休学制度最大1年間

GFSの公式FAQでは、入学から8日以内であれば「無条件にて全額ご返金」と案内されています。8日を過ぎると対象外で、過去に返金保証を利用した人は再度利用できないとも記載されています。

この8日間は、事業者が自ら定めた返金制度です。特定商取引法のクーリング・オフが適用される特定継続的役務提供の対象は、エステティック、美容医療、語学教室、家庭教師、学習塾、パソコン教室、結婚相手紹介サービスの7役務に限られており、投資スクールや金融教育はここに含まれていません。消費者庁の特定継続的役務提供の説明

比較内容
法定のクーリング・オフ7役務が対象。投資スクールは含まれない
GFSの返金保証事業者が定めた制度。入学から8日以内

日数が同じ8日でも根拠が違います。制度の内容は事業者が変更できるため、申し込み時点の規約と案内を自分で確認してください。トラブルになった場合の相談先としては、国民生活センターや消費生活センターがあります。

高額な講座やスクールの契約前に見るべき点は、当ブログのスクール契約前のチェック項目をまとめた記事でも整理しています。

無料講座と有料スクールで扱う範囲の違い

無料講座は株式投資の入り口を扱う内容です。有料スクールGFSは、入学案内ページで学べる分野を具体的に列挙しています。範囲の広さが価格差の説明になっている構成です。

GFSで学べると案内されている分野
経済史
金融
保険
投資信託
国内株式
米国株式
FX
債券
コモディティ
NISA
iDeCo

FXやコモディティまで含む構成のため、NISAでの積立だけを考えている人には範囲が広すぎる可能性があります。逆に、制度も含めて体系的に押さえたい人には合いやすい並びです。公開されている講義の一覧はGFSの講義一覧で確認できます。

スクールの特徴やサポート体制はGFSの特徴のページにまとめられています。自分が続けられる学習スタイルかどうかは、金額と同じくらい重要な判断材料です。

LPに出てくる数字の読み方

申込ページには複数の数字が並びます。どれも注釈が付いており、そこまで読むと意味が変わるものがあります。

申込ページには「入学後の平均利益 3ヶ月以内-8万円 1年以内-33万円 1年以上-101万円」という数字が掲げられています。この見出しは「GFSに入学して投資動画学習を見た人の実績」とされており、有料スクールに入学した人を対象にしたものです。

数字申込ページの注釈
入学後の平均利益(3ヶ月以内8万円、1年以内33万円、1年以上101万円)2024年4月にGFS生徒へ実施したアンケートの集計。回答者数1,733名。成果には個人差があります
累計で100万人以上が受講GFSの関連イベントを含む
生徒数・講義数・講師数で日本一調査会社は東京商工リサーチ。調査実施期間は2025年12月

つまり、無料講座を見た人の平均利益ではありません。また、アンケートに回答した1,733名が母数であり、入学者全員の集計ではない点も注釈のとおりです。利益が出た人ほど回答しやすいという偏りが生じる可能性も考慮してください。

申込ページは校長の市川雄一郎氏について、投資歴31年、投資指導歴29年、指導人数3.5万人以上と紹介し、「A社の株 5年で10倍に」などの直近の投資実績を挙げています。あわせて「成果には個人差があります」と注記されています。

経歴として1級ファイナンシャル・プランニング技能士、東京証券取引所主催セミナー講師などが記載されています。講師の経歴は講座内容の目安になりますが、受講した人が同じ成果を得られることを意味しません。GFSの講師紹介

申込ページには「2026年09月15日 2,572名が申し込みました」のように、日ごとの申込数が表示されています。2026年9月8日から15日までは、いずれも1日あたり2,000名台で推移しています。

こうした表示は行動を後押しする効果がありますが、人数の多さは内容が自分に合うかどうかとは別の話です。判断の基準を人数に置かないようにしてください。

体験者の感想をどう読むか

申込ページには、視聴者の感想が投資経験と年代つきで掲載されています。「何から始めたらよいか知ることができました」「思った以上に内容が充実していました」といった内容です。

これらには「※リニューアル前のデータ含む」「※個人の感想であり、結果を保証するものではありません」という注記が付いています。現在の講座を見た感想だけではない点は押さえておいてください。

掲載されている情報付されている注記
体験者の感想リニューアル前のデータを含む。個人の感想であり結果を保証しない
累計受講者数GFSの関連イベントを含む
入学後の平均利益GFS生徒へのアンケート集計。成果には個人差がある

感想は内容の雰囲気をつかむ材料にはなりますが、掲載するものを選べるのは掲載する側です。有料スクールの生徒の声はGFSの生徒の声のページにも掲載されています。判断は、自分が実際に視聴した内容で行ってください。

投資助言ではないと利用規約に明記されている

この講座とスクールの位置づけを理解するうえで、最も重要なのが利用規約の記載です。

GFSのサービス利用規約には「利用者は本サービスには投資助言が含まれず、将来的な成果を約束するものではないことを理解し、本規約に同意した上で、本サービスの利用を申し込みます」と定められています。GFSのサービス利用規約

さらに「本サービスは、株式の売買や不動産の取引など、投資を推奨するものではなく、実際の投資については、利用者が自身の判断に基づいて行うものとし、それによって生じた損失などに対して、当社が責任を負うことは一切ありません」「当社が提供するすべての情報に関して、その確実性や有用性を保証するものではありません」とも記載されています。

規約が定めていること
本サービスには投資助言が含まれない
将来的な成果を約束するものではない
投資を推奨するものではない
実際の投資は利用者自身の判断で行う
提供する情報の確実性や有用性は保証しない

金融庁が公表する金融商品取引業者一覧(第一種、第二種、投資助言・代理業、投資運用業を含む全1,951者)を確認したところ、株式会社GFS Educationの記載はありませんでした。金融庁の金融商品取引業者一覧

これは問題があるという意味ではありません。特定の銘柄について助言を業として行う場合は投資助言・代理業の登録が必要ですが、一般的な知識を教える教育サービスはその登録を前提としません。規約の記載と登録の状況は整合しています。

確認しておきたいのは、この講座やスクールに「自分の資産をどう運用すべきか」という個別の答えを期待しないことです。制度や商品の知識を学ぶ場と、個別の助言を受ける場は分けて考えてください。登録業者は金融庁の免許・許可・登録等を受けている事業者一覧で誰でも確認できます。


運営会社はどこか

無料講座の監修元であり、有料スクールGFSの運営会社でもあるのが株式会社GFS Educationです。会社概要は公式サイトに公開されています。株式会社GFS Educationの会社概要

項目内容
商号株式会社GFS Education
設立2016年4月
資本金4,000万円
代表取締役武冨 友里
所在地東京都港区芝浦3-9-1 芝浦ルネサイトタワー2F
事業内容資産運用コンサルティング事業、金融スクール事業

申込ページのフッターにある会社概要のリンク先は、現在はGFS Educationの公式サイトへ転送されます。古い社名で検索して情報が出てこない場合は、現在の社名で確認してください。

公式の発表によると、GFSの生徒数は2026年3月31日時点で7万人を突破し、講義は2,600本以上が提供されているとされています。日本一という表示の根拠は、東京商工リサーチが2025年12月に実施した調査です。GFS公式サイト

向いている人・向いていない人

無料講座は費用がかからないぶん、合うかどうかは内容と自分の目的次第です。次の整理を目安にしてください。

向いている人向いていない人
積立だけでなく個別株も学びたい積立投資の設定だけ終わらせたい
動画で体系的に学ぶのが合う書籍や公的機関の資料で足りている
有料スクールも選択肢として検討したい案内メールや電話連絡を避けたい
連絡先と属性の登録に抵抗がない年収や貯金額を答えたくない

積立投資の考え方だけを固めたい人は、無料講座に登録しなくても情報は集まります。当ブログのNISAの投資枠と運用益の誤解を検証した記事iDeCoの改正内容の整理も判断材料になります。

申し込む前に決めておく3つのこと

無料であっても、目的を決めずに登録すると、案内が届いてから迷うことになります。次の3点を先に決めておいてください。

決めておくこと確認の観点
どこまで進めるか無料動画だけか、有料スクールも検討するか
何を知りたいか制度の知識か、個別株の考え方か
いくらまでなら出せるか698,000円という金額を先に見てから判断する

3つ目は特に重要です。金額を知らないまま無料講座を見ると、案内された時点で初めて検討することになります。先に上限を決めておけば、内容だけを冷静に評価できます。

下落局面での考え方を含めて方針を固めておくと、学んだ内容を実行に移しやすくなります。大幅下落時の損益と売却判断を整理した記事も併せてご覧ください。


よくある質問

GFS無料講座は本当に無料ですか

申込ページのFAQに「費用は一切発生しません」と記載されています。動画の視聴に費用はかかりません。

バフェッサとGFS無料講座は同じものですか

現在の申込ページのタイトルは「GFS無料講座」で、講座本体は「GFS監修 投資の達人講座」と呼ばれています。バフェッサは同社が過去に展開した名称で、現在の申込ページ本文では使われていません。

なぜ無料で公開しているのですか

公式FAQは「2020年3月末まで有料でしたが、新型コロナウイルスに関する皆様の経済状況を考え、社会貢献の一環として無料開放することに致しました。いずれ有料に戻させて頂く予定でございます」と説明しています。

申し込みに何を入力しますか

メールアドレス、氏名、ふりがな、携帯電話番号、年齢、株とNISAの経験、期待する内容、投資へのスタンス、収入タイプ、年収、貯金・資産の12項目です。

年収や貯金額を答えないと見られませんか

2026年9月16日時点のフォームでは選択項目として設置されています。答えたくない場合は申し込みを行わないという判断もできます。

電話がかかってくることはありますか

申込ページには携帯電話番号の入力欄があり、メールエラーの場合はSMSで知らせると記載されています。案内メールの受信に同意するチェックも用意されています。実際の連絡方法は申し込み時の同意内容と規約で確認してください。

動画の長さはどのくらいですか

2026年9月16日時点の申込ページには、再生時間の記載がありません。視聴を始める時間を確保したい場合は、申し込み後の案内で確認してください。

動画はスマートフォンで見られますか

公式FAQに「動画はパソコン以外にもスマートフォンやタブレットでご視聴可能です」と記載されています。

運営会社はどこですか

株式会社GFS Educationです。2016年4月設立、資本金4,000万円、所在地は東京都港区芝浦です。

有料スクールGFSはいくらですか

公式の入学案内では、6ヶ月間で合計698,000円(入学金55,000円、学費643,000円)と記載されています。

分割で払えますか

支払い方法としてクレジットカード(デビットカード)、銀行振込、教育ローンが挙げられています。条件は申し込み時に確認してください。

入学後にやめたら返金されますか

公式FAQでは入学から8日以内であれば無条件で全額返金と案内されています。8日を過ぎると対象外で、過去に返金保証を利用した人は再利用できないとされています。

クーリング・オフはできますか

特定商取引法の特定継続的役務提供の対象は7役務で、投資スクールや金融教育は含まれていません。GFSの8日間の返金保証は、法定のクーリング・オフではなく事業者が定めた制度です。

無料講座を受けないと入学できませんか

GFSの公式FAQでは、無料講座を受けなくても入学できると案内されています。

個別の銘柄を教えてもらえますか

利用規約に「本サービスには投資助言が含まれず」「投資を推奨するものではなく」と明記されています。個別の投資判断は利用者自身が行う前提です。

投資助言の登録業者ですか

金融庁が公表する金融商品取引業者一覧に株式会社GFS Educationの記載はありません。教育サービスとして提供されており、規約の記載と整合しています。

「1年で100万円」は達成できますか

申込ページの記載は「目指す方法」であり、達成の保証ではありません。掲載されている平均利益は有料スクールの生徒アンケートの集計で、成果には個人差があると注記されています。

登録した個人情報は削除できますか

個人情報保護方針に開示や訂正の請求手続きが定められており、窓口として総務部コンプライアンス室が公開されています。


まとめ

GFS無料講座は、株式投資の基礎を無料の動画で学べる講座です。費用はかからず、スマートフォンでも視聴できます。積立投資だけでなく個別株の話を含む点は、初心者向けの無料コンテンツとしては特徴といえます。

一方で、申し込みで入力するのは12項目あり、年収と貯金・資産の金額も含まれます。回答内容に応じて案内が変わることは公式に明記されており、監修元は6ヶ月間で698,000円の有料スクールを運営しています。無料という入口と、その先にある選択肢を分けて把握しておくことが大切です。

数字については、「入学後の平均利益」が有料スクールの生徒アンケートの集計であることを押さえてください。そして利用規約には、投資助言を含まないこと、成果を約束しないことが明記されています。学ぶ場としてどう使うかを自分で決めたうえで、申し込むかどうかを判断してください。

GFS無料講座の申込ページを見る

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