この記事は、2025年4月11日に公開した「2025年4月時点のInstagramの新機能」の記録です。当時の記事には、公式発表より前の情報や、初期設定についての誤りが含まれていました。Instagramの公式発表とヘルプセンターで確認できた内容に直しています。2026年10月1日時点の内容です。
2025年全体の変化は【2025年の記録】Instagramの変化まとめ、今のしくみはInstagramのアルゴリズムを公式の説明で整理【2026年版】にまとめています。
2025年4月までに公式に発表されていた変更
| 発表日 | 内容 |
|---|---|
| 2024年5月3日 | ストーリーズに、写真や動画から自分のスタンプを作れる切り抜きスタンプなどを追加 |
| 2024年11月25日 | DMで位置情報をシェアできる機能(リアルタイムの位置は最大1時間) |
| 2024年12月10日 | トライアルリール動画。フォロワー以外に先に配信して反応を確かめられる |
| 2025年2月19日 | DMに、メッセージの翻訳、音楽のスタンプ、日時指定の送信、ピン留めなどを追加 |
| 2025年4月22日 | 動画作成アプリEditsをリリース |
地図の機能について
当時の記事は、「2025年4月に地図の機能が追加され、初期設定のままだと現在地が自動的に公開される」と書いていました。公式の情報は次のとおりです。
- InstagramがInstagramマップを公式に発表したのは、2025年8月6日(米国時間)
- 位置情報のシェアは、自分で選ばないかぎりオフ
- シェアできる相手は、フォローバックしている相手だけ
当ブログでは、2025年4月の時点で日本のアプリに地図の画面が表示されたことを確認し、動画にしています。設定の確認とオフにする手順は、次の記事にまとめています。
リールの長さについて
当時の記事は、「リールの最長時間が3分になった」と書いていました。Instagram for Creatorsのよくある質問は、フォローしていない人におすすめとして届けるリールは3分以内としています。3分を超えるリールは、つながっていない人への配信が制限される要素の1つです。
当時の記事から直した点
- 地図の機能の初期設定を、公式の説明(オフ)に合わせて直した
- プロフィールのグリッドが縦長になるという内容は、Metaのニュースルームでは確認できなかったため削除した
- 位置情報のスタンプの色変更、AIによる制作支援も、同じ理由で削除した
- 切り抜きスタンプは「2025年の新機能」ではなく、2024年5月に発表されたものだった
その後の動き
- 2025年8月 再投稿、Instagramマップ、リールの「友達」タブを発表
- 2025年12月 リールのおすすめに使われるトピックを調整できる「あなたのアルゴリズム」を発表
機能ごとの使い方はInstagramマップ(地図)機能の使い方とインスタの再投稿(リポスト)機能の使い方で解説しています。
よくある質問
この記事の内容は今も使えますか
2025年4月時点の記録です。今の機能は、冒頭の記事と、機能ごとの記事で確認してください。
地図の機能で、居場所が勝手に公開されますか
公式の説明では、位置情報のシェアは自分で選ばないかぎりオフです。確認の手順はInstagramマップ(地図)機能の使い方にまとめています。
リールは何分まで投稿できますか
フォローしていない人におすすめとして届けたい場合は、3分以内が目安です。Instagramは、3分を超えるリールは、つながっていない人への配信が制限されると説明しています。
出典はMeta New Stickers in Instagram Stories(2024年5月3日)、Meta New Ways to Connect Through DMs(2024年11月25日)、Meta New Instagram DM Features to Help You Stay Connected(2025年2月19日)、Instagram 友達ともっとつながるための新機能(2025年8月7日)、Instagram for Creators よくある質問、Instagram for Creators InstagramのEditsです。





