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2026年11月の値上げ商品一覧|飲料・お菓子・マヨネーズ・ベビー用品の対象と開始日

※本記事はプロモーションが含まれています。

「10月の値上げが終わっても、11月にまたお菓子や日用品が高くなる?」。2026年11月は、飲料、スナック、マヨネーズなどの食品に加え、洗顔料・整髪料・ベビー用品・介護用品にも価格改定が予定されています。買い物で何を先に確認すればよいのか、メーカー別にまとめました。

主な改定は11月1日・2日に集中します。キユーピーマヨネーズ450gの参考小売価格は税抜517円から565円へ。カルビーはポテトチップス・堅あげポテトなど70品を11月2日納品分から改定します。ただし、メーカーの改定日と、スーパーやドラッグストアの店頭価格が変わる日は同じとは限りません。

この記事では、10月の値上げ記事と同じく、対象商品・改定幅・開始基準を分けて整理します。最後に、毎月の負担を自分で計算する方法と、買い置きで損をしないチェックリストも紹介します。まずは、自宅でよく使う商品が一覧に入っているかを見てみましょう。

2026年11月の値上げで押さえたいこと

  • 食品の11月値上げは主要195社の調査で1,469品目が判明。全商品の総数ではない。
  • サントリーは11月1日出荷分、カルビー・日清シスコは11月2日納品分から。
  • 明治のきのこの山・たけのこの里等11品、キユーピー家庭用224品目も対象。
  • マンダム61品、ピジョンのベビー用品243品目、介護用品46品目にも改定。
  • 出荷価格・参考小売価格・想定店頭価格を、実際の会計と混同しない。
  • 10月の改定を11月の新規値上げとして重複カウントしない。


2026年11月から値上げする商品一覧|メーカー・開始日・改定幅

分野・メーカー主な対象改定幅と価格の種類開始基準
飲料:サントリーペットボトル・缶などの一部希望小売価格:PET5~12%、缶9~19%11月1日出荷分
菓子:カルビーポテトチップス・堅あげポテト等70品店頭での想定改定率3~15%程度。オープン価格11月2日納品分
菓子:明治きのこの山・たけのこの里・ガルボ・カール等11品出荷価格約3~8%11月1日出荷分
シリアル・菓子:日清シスコごろグラ・ココナッツサブレ・エースコインの対象品店頭販売価格の想定改定率約5~17%11月2日納品分
調味料・食品:キユーピーマヨネーズ・ドレッシング・介護食等224品目参考小売価格約3~25%11月1日出荷分
洗顔・整髪など:マンダムギャツビー・ルシード・ビフェスタ等61品出荷価格平均9.7%11月2日出荷分
ベビー用品:ピジョン哺乳びん・乳首・洗浄用品等243品目出荷価格3~36%。商品群別で異なる11月2日受注分
介護用品:ピジョンタヒラからだふき・口腔ケア・防水シーツ等46品目出荷価格2~23%。商品群別で異なる11月2日受注分

一覧は各社の公式発表をもとにした主な対象です。全メーカー・全商品の網羅表ではなく、同じブランドでも容量・包装・品種が違うと対象外になる場合があります。各項目の詳細と公式リンクは、以下で確認できます。

すでに変わった商品と分けて見たい人は、2026年10月からの値上げ商品一覧も併せて読むと、改定月と対象の違いがわかります。10月にメーカーが改定した商品が11月の買い物で高く感じられても、11月に再び値上げしたとは限りません。

11月の食品値上げは1,469品目|集計の範囲に注意

帝国データバンクの2026年10月調査(9月30日公表)では、主要食品メーカー195社の11月の飲食料品値上げについて1,469品目が判明しています。日本で販売されるすべての食品を数えた数字ではなく、調査対象のメーカーの発表等に基づく集計です。

集計の見方内容
対象主要食品メーカー195社
11月の判明分1,469品目
10月の同公表値3,153品目
比較する際の注意判明分であり、後日の追加発表で変わる可能性がある
含めない読み替え日用品の総数、全市場の商品数、全国の店頭で同日に上がる商品の数

10月の記事で別の公表時点の数字を見た場合、集計時点が違う可能性があります。月ごとの比較には同じ調査の公表値を使うのが基本です。11月は10月より品目数が少なくても、家計の負担がなくなるわけではありません。すでに上がった価格に、11月からの改定が加わるためです。

メーカーの対象数を単純に足して、この1,469品目と一致させようとする必要もありません。日用品は食品調査の対象とは異なり、家庭用と業務用、容量違いの数え方なども資料ごとに確認する必要があります。

サントリーの飲料|11月1日出荷分から希望小売価格を改定

サントリービバレッジ&フードの公式発表では、国内の一部商品を11月1日出荷分から改定します。対象の主な容器はペットボトル・缶などで、メーカー希望小売価格の改定率が示されています。

容器希望小売価格の改定率読み違えやすい点
ペットボトル5~12%アップすべての容量・ブランドが12%上がるわけではない
缶9~19%アップ店頭や自販機の実売価格が一律に同じ率になるとは限らない

公式資料の改定率は、メーカーが示す希望小売価格です。普段スーパーで特売の飲料を買っている人は、値札の実売価格を見て判断してください。ケース販売では、1本当たりの価格に加えて送料・保管場所・飲み切る期間も確認しましょう。

同じ飲料でも、販売場所によって価格は異なります。今回の希望小売価格改定を、そのまま「すべての自販機で19%上がる」と言い換えるのは適切ではありません。自分の購入先の改定前後を比較すると、月の負担増がわかりやすくなります。

カルビー|ポテトチップス・堅あげポテト等70品は11月2日

カルビーの価格改定一覧では、全体の対象75品のうちmiino5品は10月1日納品分、その他70品は11月2日納品分からです。10月と11月に分かれるため、「11月に75品すべて改定」とまとめないようにします。実際の価格はオープン価格で、想定改定率は3~15%程度とされています。

11月の対象商品群品数具体例
ポテトチップス8品うすしお味たべよんパック、ザ厚切りのためのうすしお味等
堅あげポテト11品うすしお味65g、ブラックペッパー65g、焼きのり味65g等
かっぱえびせん10品77g、26g、塩分35%カット68g等
サッポロポテト4品つぶつぶベジタブル、バーベQあじ等
さやえんどう2品しお味61g・26g
ベジたべる2品あっさりサラダ味50g・18g
Jagabee5品うすしお味、バターしょうゆ味、たっぷりパック等
土産品28品地域限定じゃがりこ・Jagabeeなど
11月対象の合計70品11月2日納品分から

対象はブランド名だけでなく、内容量と販売地域も指定されています。たとえばポテトチップスのすべてのサイズを対象とする発表ではありません。普段買う容量が一覧に入っているかを確認してください。

オープン価格は販売店が価格を決める仕組みです。メーカーが3~15%の想定を示していても、すべての店で同じ金額や割合になるとは限りません。価格比較では同じ店舗、同じ容量、同じ数量の値札をそろえましょう。

明治|きのこの山・たけのこの里・ガルボなど11品

明治の公式価格改定案内では、11月1日出荷分からチョコレート・スナック11品の出荷価格を約3~8%改定します。同じ発表の辻利ラテ飲料3品は10月1日出荷分なので、11月の対象とは分けています。

対象商品内容量
きのこの山66g
たけのこの里63g
きのこの山いちご&ショコラ64g
たけのこの里いちご&ショコラ61g
ガルボチョコパウチ59g
ガルボつぶ練り苺パウチ58g
ガルボチョコポケットパック38g
ガルボつぶ練り苺ポケットパック37g
ガルボほろにがブラックポケットパック38g
カールチーズあじ64g
カールうすあじ68g

この一覧の改定幅は出荷価格の約3~8%であり、各商品の店頭価格を確定するものではありません。また、今回の発表は対象11品の価格改定を示しています。別の時期の容量変更を混ぜて、この11品がすべて11月に減量するという説明はしません。

お菓子は1回の差額が小さくても、購入する回数で月の影響が変わります。普段買わない商品まで買い置きするより、購入頻度が高い商品を絞る方が、予算を管理しやすくなります。

日清シスコ|ごろグラ・ココナッツサブレ・エースコイン

日清シスコの価格改定発表は、11月2日納品分から「ごろグラ」「ココナッツサブレ」「エースコイン」各シリーズの対象製品を改定するとしています。店頭販売価格の想定改定率は約5~17%で、一部製品は対象から除かれます。

シリーズ改定開始価格の扱い
ごろグラ11月2日納品分想定改定率約5~17%、店舗により販売価格が異なる
ココナッツサブレ11月2日納品分シリーズ内の一部製品を除く
エースコイン11月2日納品分今後発売される新製品も対象と案内

いずれもノンプリントプライスで、店頭販売価格は店舗によって異なります。パッケージに定価が書かれていない商品を、推測した価格で一覧にすることは避け、買い物先での単価を確認しましょう。

朝食でシリアルをよく食べる家庭は、内容量をそろえて比較すると判断しやすくなります。たとえば1袋600円・400gという仮定なら100g当たり150円です。価格が650円になり容量が同じなら162.5円。これは計算方法の例で、今回のごろグラの確定価格ではありません。牛乳などの費用も含めると、朝食全体の負担が把握できます。

キユーピー家庭用224品目|マヨネーズ450gは税抜565円へ

キユーピーの家庭用商品改定案内では、11月1日出荷分から家庭用224品目の参考小売価格を約3~25%改定します。マヨネーズやドレッシングに加えて、パスタソース、素材食品、介護食も対象です。

商品群品目数主な対象
調味料113品目マヨネーズ類、ドレッシング類、タルタルソース等
調理食品30品目パスタソース等
素材食品32品目サラダクラブ ミックスビーンズ等
介護食49品目やさしい献立等
合計224品目容量・包装形態が違う場合は別品目として計上
価格区分改定前改定後差額・率
参考小売価格・税抜517円565円48円増・約9.28%

上昇率は48円÷517円×100=約9.28%です。公式発表の金額は税抜の参考小売価格で、スーパーの税込会計額ではありません。実売価格が517円から565円へ必ず変わる、という意味でもありません。

家計を考えるときは、よく買う店での税込価格を使います。通常サイズと大容量では、同じ1本でも容量が異なるため、100g当たりの価格で比べると、見た目の値段に惑わされにくくなります。

キユーピーの業務用商品案内では、11月1日出荷分から業務用の調味料・調理食品・ケアフード・サラダ・タマゴ加工品等601品目について、出荷価格を約2~38%改定します。家庭用224品目とは対象と価格の種類が異なります。

区分対象数改定する価格改定幅
家庭用224品目参考小売価格約3~25%
業務用601品目出荷価格約2~38%

業務用の改定は、飲食店や施設などの仕入れに関わる発表です。だからといって、利用する飲食店の会計が11月1日に一律38%上がるわけではありません。お店が価格を変更する場合は、その店の発表を確認してください。

今回のサイゼリヤの価格改定は10月29日開始で、11月の新規改定とは区別します。店頭での外食価格の変化と、原材料メーカーの出荷価格変更を足し合わせて、同じ食事の値上げ率にしないことも大切です。

マンダム61品|洗顔料・整髪料などの出荷価格は平均9.7%

マンダムの公式価格改定発表では、11月2日出荷分から一部商品61品の出荷価格を改定します。平均改定率は9.7%で、商品によって率が異なり、店頭価格も販売店ごとに異なると説明しています。

商品群の例確認したいこと
ギャツビー フェイシャルウォッシュ普段使う種類と容量が対象か
ギャツビー ヘアスタイリングワックス等の品種やサイズ
ルシード スキンケア対象品と詰め替え等の区分
ビフェスタ 泡洗顔本体・詰め替えなどの品種

全商品が同じ9.7%上がるわけではなく、ギャツビー等のブランド全品が対象という発表でもありません。ドラッグストアの特売価格やクーポンを使う場合は、税込の実売価格で比較してください。

日用品の購入にポイントを使う人は、11月20日からのウエル活ポイント利用上限も確認しておくと、値上げ対策で大きな買い物をする前に利用条件を把握できます。商品そのものの価格改定と、ポイント制度の変更は別の出来事です。

ピジョンのベビー用品243品目|11月2日受注分から

ピジョンの公式発表では、11月2日受注分からベビー関連の一部商品243品目の出荷価格を改定します。母乳実感哺乳びん・乳首、洗浄消毒用品、ベビー洗濯用品など、日常的に使う商品群が含まれます。

商品群品目数出荷価格改定率
母乳実感哺乳びん・乳首663~9%
スリムタイプ哺乳びん・乳首146~15%
パーツ・おしゃぶり・さく乳器・母乳保存用品等903~36%
ベビー洗浄消毒用品等125~18%
乳歯ケア・スキンケア・ベビー洗濯用品等613~22%
合計243商品群・品目で異なる

「さく乳器 電動hands free(ハンズフリー)」は、今回の改定対象外と明記されています。最大36%という数字を、哺乳びんや乳首の全品へ当てはめないでください。改定するのは出荷価格で、開始基準はメーカー側の受注分です。利用者が店頭で購入する日と同じ意味ではありません。

乳首や哺乳びんの関連用品は、必要なサイズ・使い方・交換時期が変わることがあります。価格差だけで予備を増やすより、いま使っている製品の型番や説明書を確認してから必要量を考えましょう。スキンケアや洗剤も、保存期間・保管場所と使い切れる量をそろえて判断します。

ピジョンタヒラの介護用品46品目|からだふき・防水シーツなど

同じピジョングループの公式資料では、ピジョンタヒラの介護関連46品目も11月2日受注分から出荷価格を改定するとしています。日常の消耗品だけでなく、一部の車いすや施設備品も含まれます。

商品群品目数出荷価格改定率
おしりふき・からだふき・スキンケア113~17%
食事関連・口腔ケア62~14%
介護消耗品22~21%
おむつカバー・防水シーツ・ヘルスケア114~23%
車いす・施設備品164~9%
合計46商品群・品目で異なる

たとえばからだふきと防水シーツでは改定幅も購入頻度も異なります。家庭で介護用品を用意している場合は、毎月消費するものと、長く使うものを分けて予算を考えてください。施設向け商品が含まれることから、46品目すべてを一般家庭の消耗品として紹介するのも正確ではありません。


出荷・納品・受注の違い|11月1日に全店で上がるわけではない

発表の言葉意味買い物での注意
出荷分メーカーが出荷する商品の基準流通在庫や販売店の判断で店頭反映に差が出る
納品分メーカーから取引先へ納品する商品の基準全国の値札変更日と同じとは限らない
受注分メーカー側が受ける注文の基準消費者の店頭購入日を指すとは限らない
希望・参考小売価格メーカーが示す小売価格の目安実売価格を保証するものではない
出荷価格メーカーから販売先へ出す価格店頭が同じ率で上がるとは限らない
想定店頭改定率店頭価格についてメーカーが想定した率各店の確定価格ではない

「11月に値上げする商品一覧」は、買い物先の新しい値札を断定する一覧ではありません。価格を調べるときは、容量・数量・税込か税抜か・送料込みかをそろえ、実際の購入条件で比較することが重要です。

税込200円で100gなら100g当たり200円です。税込200円のまま90gへ変わったと仮定すると、100g当たり約222.22円となり約11.11%上昇します。これは単価比較の説明例で、本記事のメーカーがこの変更を発表したという意味ではありません。内容量が変わる場合も、価格だけを見るより負担が見えやすくなります。

家計の負担はいくら増える?購入頻度から試算する

家計への影響を計算する際は、メーカーの出荷価格改定率をそのまま家計全体に掛けないようにします。いつもの店舗での実売価格差と、月の購入個数を使うと実用的です。

説明用の購入例1個の差額月の購入量月の負担増
飲料:150円→165円という仮定15円20本300円
菓子:200円→220円という仮定20円8袋160円
調味料:500円→550円という仮定50円2個100円
日用品:600円→660円という仮定60円3個180円
上の4例の合計実際の公式価格ではない仮定の購入量740円

この表は計算方法の例で、今回の商品がその価格になると予測したものではありません。月740円が同条件で12か月続けば8,880円になりますが、2026年の11~12月だけなら2か月分で1,480円。年間換算と、今年中の増加額を分けましょう。

式は「改定後の実売価格-改定前の実売価格」×月の購入数です。食費全体が月5万円でも、値上げ対象を買っている金額が1万円なら、5万円すべてへ改定率を掛ける必要はありません。買う頻度の多い3~5品から始めると、記録の手間も抑えられます。

買い置きで損しないためのチェックリスト

  • 値上げ対象のブランドだけでなく、商品名・容量・品種を確認する。
  • 家の在庫と、次に使い切る時期を確認する。
  • 実売価格・送料・ポイント利用条件を含めて比較する。
  • お菓子や調味料は、期限や開封後の扱いに合う量にする。
  • ベビー用品は成長、介護用品は必要な仕様の変化も考える。
  • 生活費を圧迫する量を一度に買わない。

50円安く買っても、使い切れずに1個捨てれば節約が逆転する場合があります。たとえば500円の商品で1個50円を節約し、10個買ったなら節約額は500円。1個を廃棄すると、その節約と同額が失われる計算です。必要量を先に決める方が、無駄な出費を減らせます。

まず用途が同じかを確認し、次に内容量当たりの税込価格、最後に保管と使い切る期間を見ます。詰め替えは必ず本体より安いとは限らず、大容量も使い切れることが前提です。特に肌に使う製品などは、価格だけで普段と合わないものへ変更する必要はありません。


食品の値上げ対策は「買う量」と「固定費」の両方から

値上げのたびに買い物を我慢するだけでは、続けにくいものです。購入頻度が高い商品を整理したうえで、通信・保険・サブスクなど、毎月払っている費用も点検すると、食費の増加を補える余地が見つかる場合があります。

見直しの順番は、固定費から見直す節約術で整理しています。値上げ前の買い物で一度だけ数百円を浮かせる方法と、毎月の支払いを減らす方法を合わせて考えると、家計全体の管理がしやすくなります。

食材を余らせがちな家庭は、外食・自炊・宅配も比較する

忙しい日の買い出しや献立が負担になっている場合は、ミールキットも比較できます。ただし、使えば必ずスーパーより安くなるものではありません。食材価格だけでなく、送料・米や調味料・調理の手間を含めて、自分の生活に合うかを判断してください。

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2026年11月の値上げでよくある質問

11月の食品値上げは何品目?

帝国データバンクの9月30日公表調査では、主要食品メーカー195社について11月1,469品目が判明しています。日本で売られる全商品数や日用品を含めた数ではありません。

いつから価格が変わる?

主な改定基準は11月1日出荷分、11月2日納品・出荷・受注分です。店頭価格への反映日は流通在庫や販売店により異なります。

カルビーは11月に75品値上げ?

75品のうちmiino5品は10月1日納品分です。ポテトチップス等70品が11月2日納品分から改定されます。

堅あげポテトやかっぱえびせんは対象?

公式一覧には堅あげポテト11品、かっぱえびせん10品が含まれます。内容量や品種、販売地域によって対象が異なるため、一覧で確認してください。

きのこの山とたけのこの里は何%上がる?

明治は対象11品について11月1日出荷分から出荷価格を約3~8%改定すると発表しています。各店舗の会計が同じ割合で上がるという意味ではありません。

サントリーの飲料は全部上がる?

国内の一部商品が対象です。主な容器について、PETの希望小売価格5~12%、缶9~19%の改定と案内されています。全商品・全自販機の一律改定とは説明されていません。

キユーピーマヨネーズ450gはいくらになる?

参考小売価格は税抜517円から565円へ、48円増です。実際の税込販売価格は販売店で確認してください。

キユーピー業務用と家庭用は同じ改定?

家庭用224品目は参考小売価格約3~25%、業務用601品目は出荷価格約2~38%です。対象と価格の種類が異なります。

ごろグラやココナッツサブレは定価が決まっている?

日清シスコは対象製品がノンプリントプライスで、価格は店舗により異なると説明しています。11月2日納品分からの店頭想定改定率は約5~17%です。

ギャツビーやビフェスタはどれも9.7%上がる?

マンダムの9.7%は対象61品の出荷価格の平均です。商品ごとに異なり、店頭価格も販売店によって異なります。

ピジョンの哺乳びんは全部36%上がる?

最大36%は一部の商品群の範囲です。母乳実感哺乳びん・乳首は3~9%、スリムタイプは6~15%の出荷価格改定が示されています。

ピジョンのさく乳器は全部対象?

公式発表では、さく乳器 電動hands free(ハンズフリー)は今回の改定対象外です。その他も型番・品種ごとに対象を確認してください。

介護用品も11月から高くなる?

ピジョンタヒラは11月2日受注分から介護関連46品目の出荷価格を改定します。からだふき、防水シーツ、口腔ケア等が含まれ、改定率は商品群別で異なります。

値上げ前に大量に買う方が得?

実売価格と必要量次第です。期限、保管場所、使う仕様の変化、送料を考慮し、使い切れない量を買うと価格差以上の無駄になる場合があります。

サイゼリヤの値上げは11月から?

開始日は10月29日です。11月の新規値上げとして重複計上せず、商品の出荷価格改定と店舗の外食価格改定も区別してください。


まとめ|11月は食品に加えて日用品も確認しよう

2026年11月は、サントリーの飲料、カルビー・明治・日清シスコの菓子やシリアル、キユーピーの調味料・食品に加え、マンダム・ピジョングループの日用品にも価格改定があります。主な開始日は11月1日・2日で、出荷・納品・受注のどれを基準にするかは会社ごとに異なります。

まず、自分が頻繁に買う商品の容量と実売価格を確認し、月の購入量で負担を計算しましょう。すでに変わった商品の影響も整理するなら、10月の値上げ一覧から続けて確認すると、家計で見直したい項目をまとめやすくなります。

出典・参考資料

この記事を書いた人
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