この記事は、2025年5月1日に公開した「Filmoraの2025年ゴールデンウィークのキャンペーン」の記録です。キャンペーンはすでに終了しています。当時の割引の内容は、今は公式サイトで確認できないため、今の料金プランと、買う前に確認する点を中心に直しました。2026年10月1日時点の内容です。
今のお得な買い方は、Filmoraをお得に購入する方法にまとめています。
2025年のゴールデンウィークに書いたこと
- 動画編集ソフトFilmora(フィモーラ)の公式サイトで、連休に合わせた割引が案内されていた
- 年間プランと永続ライセンスのどちらを選ぶかを比べた
当時の割引率や価格は、今は公式サイトで確認できないため、この記事からは削除しました。当時の記事に置いていた広告リンクも、リンク先が無効になっていたため削除しています。
今の料金プラン(Windows向け、個人向け)
公式のオンラインショップで、2026年10月1日に確認した価格です。
| プラン | 価格(税込) | 主な内容 |
|---|---|---|
| ベーシック年間プラン | 6,980円/年 | 自動更新。バージョンアップに対応。透かしなし。クラウドストレージ1GB |
| アドバンス年間プラン | 7,980円/年 | 自動更新。バージョンアップに対応。透かしなし。AIクレジット月1,000。クラウドストレージ10GB |
| 永続ライセンス | 8,980円 | 買い切り。Filmora 16のアップデートに対応。透かしなし。AIクレジット1,000 |
無料の体験版もあります。Mac向けの価格は、公式のMac向けのページで確認してください。
買う前に確認する点
- 年間プランは自動更新。やめるときは、更新の前に手続きをする
- 永続ライセンスが対応するのは、今のバージョン(Filmora 16)のアップデート。次のバージョンに上げるときは、別に費用がかかる場合がある
- 素材サービス(Filmora Creative Assets)は別の契約。購入の画面では、7日間無料のあと月額1,999円で自動更新と案内されている。ソフト本体は含まれない。不要なら、購入の画面で外れているかを確認する
- AIの機能はクレジットを使う。使える量はプランで違う
キャンペーンの時期に買うときの考え方
- 割引の価格と条件は、公式サイトで確認する。終わったキャンペーンの価格を参考にしない
- 「期間限定」と書かれていても、あわてて決めず、無料の体験版で自分のパソコンで動くかを先に試す
- 学生や教職員は、公式サイトに専用のプランがある
その後の動き
Filmoraは、2026年10月1日時点で「Filmora 16」が公式サイトで案内されています。スマホで動画を作る方法としては、Instagramの動画作成アプリ「Edits」(2025年4月リリース)もあります。
よくある質問
2025年のゴールデンウィークのキャンペーンは、今も使えますか
使えません。終了しています。今の価格とキャンペーンは、公式サイトで確認してください。
年間プランと永続ライセンスは、どちらがよいですか
長く使うなら永続ライセンス、新しいバージョンやクラウドの容量を重視するなら年間プラン、という選び方ができます。永続ライセンスが対応するのは、今のバージョンのアップデートです。
無料で使えますか
無料の体験版があります。有料プランでは、書き出した動画に透かしが入りません。
出典はWondershare Filmora 購入プラン(Windows向け)、Wondershare Filmora 公式サイト、Instagram for Creators InstagramのEditsです。




