この記事は、2025年12月に公開した「12月の株主優待ランキングTOP10」の記録です。2026年9月29日時点で各社の公式サイトを確認したところ、ランキングの中に優待をすでに廃止していた銘柄や、12月が基準日ではない銘柄が含まれていました。誤った内容を残さないよう、ランキングは取り下げ、確認できた事実だけを残しています。
2026年の12月の株主優待は、最新の記事にまとめ直しました。 権利付き最終日(2026年12月28日)、継続保有の条件、100株の購入金額は12月の株主優待おすすめ【2026年版】を読んでください。
2025年12月に紹介した10銘柄と、2026年9月の確認結果
| 当時の順位 | 銘柄(コード) | 2026年9月29日時点の確認結果 |
|---|---|---|
| 1位 | すかいらーくホールディングス(3197) | 6月末・12月末に100株以上で株主優待券2,000円分。継続保有の条件なし |
| 2位 | 日本マクドナルドホールディングス(2702) | 6月末・12月末。100株以上を1年以上継続保有(3回以上連続)が条件 |
| 3位 | 千趣会(8165) | 今回は確認していないため、内容は掲載しない |
| 4位 | ライオン(4912) | 12月末。2025年12月末の基準日から、同じ株主番号で1年以上の保有が条件 |
| 5位 | オリックス(8591) | 2024年3月31日時点の株主へのお届けをもって優待を廃止。基準日も3月末だった |
| 6位 | アサヒグループホールディングス(2502) | 今回は確認していないため、内容は掲載しない |
| 7位 | ニッケ(3201) | 今回は確認していないため、内容は掲載しない |
| 8位 | コーセー(4922) | 今回は確認していないため、内容は掲載しない |
| 9位 | サックスバーホールディングス(9990) | 今回は確認していないため、内容は掲載しない |
| 10位 | ヤーマン(6630) | 今回は確認していないため、内容は掲載しない |
確認した4社の出典は、すかいらーくホールディングス、日本マクドナルドホールディングス、ライオン、オリックスの廃止のお知らせです。
この記事から学べる注意点
- 優待は廃止・変更される。オリックスのように、人気の優待でも廃止されることがある
- 基準日を確認する。「12月の優待」として紹介されていても、実際の基準日が別の月のことがある
- 継続保有の条件が増えている。ライオンのように、最近になって1年以上の保有が条件になった会社もある
2026年に優待を新設・変更・廃止した会社は株主優待の新設・変更・廃止まとめと2026年9月の優待廃止銘柄一覧で確認できます。
よくある質問
この記事のランキングは今も使えますか
使えません。2025年12月時点のランキングで、優待を廃止した銘柄が含まれていたため取り下げました。2026年の情報は12月の株主優待おすすめ【2026年版】を見てください。
オリックスの優待はもらえますか
もらえません。オリックスは2024年3月31日時点の株主へのお届けをもって株主優待制度を廃止しました。
2026年12月の優待はいつまでに買えばもらえますか
12月末が基準日の銘柄は、2026年12月28日(月)の取引終了までに買う必要があります。1年以上の継続保有が条件の銘柄は、今から買っても今年の分は対象になりません。
ライオンの優待は今から買ってももらえますか
2026年12月の分はもらえません。公式サイトでは、2025年12月末の基準日から同じ株主番号で1年以上保有していることを条件としています。条件の詳細はライオンの株主優待で確認してください。
12月の優待で、継続保有の条件がない銘柄はありますか
2026年9月29日時点では、すかいらーくホールディングス・藤田観光・グリーンランドリゾートは継続保有の条件がありません。100株の購入金額とあわせて12月の株主優待おすすめ【2026年版】にまとめています。
まとめ
- この記事は2025年12月のランキングの記録で、内容の誤りがあったためランキングは取り下げた
- オリックスは優待を廃止済み、ライオンとマクドナルドは1年以上の保有が条件
- 2026年の12月優待は最新の記事で確認する
11月の優待は11月の株主優待おすすめ【2026年版】にまとめています。




