SNS攻略

クレジットカードのアフィリエイトの始め方|ASPの選び方と紹介するときのルール

2025年2月14日

※本記事はプロモーションが含まれています。

クレジットカードのアフィリエイトは、カードの申込や発行を成果として報酬を受け取るしくみです。どのASPで案件を探し、何に気をつけて紹介すればよいのかを整理しました。報酬の金額はASPの規約で公開できないため、この記事では、案件の探し方と紹介のルールを中心に解説します。2026年10月1日時点で押さえたいのは次の点です。

  • 報酬額や成果条件は、ASPの規約で外部に公開できないことが多い。提携したあとに管理画面で確認する
  • 案件は、ASPごと、時期ごとに違う。複数のASPに登録して探す
  • 紹介するときは、広告であることを明記する(2023年10月1日からステルスマーケティングは景品表示法違反)
  • 年会費やポイントなどの数字は、公式ページで確認して日付を書く
  • 以前この記事に載せていた「儲かるランキング」と報酬額は、公開できない情報をもとにした順位だったため削除した


クレジットカードのアフィリエイトのしくみ

項目内容
成果地点カードの申込、発行、初回の利用など。案件ごとに違う
報酬案件ごとに決まっている。金額は管理画面で確認する
否認重複の申込、虚偽の申込、すでに持っている人の申込などは、成果にならないことがある
審査ASPへの登録と、案件ごとの提携に審査がある
セルフバック自分で申し込んで報酬を得る方法。可否は案件ごとに決まっている

当ブログが提携しているカード

リンク先のページが表示されることを、2026年10月1日に確認しました。

楽天カード

申込ページによると、年会費は永年無料で、100円につき1ポイント(一部は対象外)がたまります。

楽天カードの申込ページを見る

セゾンカード

セゾンカードの公式サイトで確認する

エポスカード

エポスカードの公式サイトで確認する

年会費、ポイント、入会特典は、申込の前に各社の公式ページで確認してください。

案件を探せるASP

クレジットカードの案件は、複数のASPに分かれて掲載されます。どのカードがどのASPにあるかは、時期によって変わります。

もしもアフィリエイトに登録する

afbに登録する

バリューコマースに登録する

アクセストレードに登録する

ASPの審査についてはASP審査基準早見表と広告提携審査に落ちたら再申請できないASPにまとめています。

案件を選ぶときに見るところ

  • 成果地点 申込だけで成果になるのか、発行や利用まで必要か
  • 否認条件 どんな申込が成果にならないか
  • 掲載できる場所 ブログだけか、SNSでも掲載できるか
  • 使ってはいけない表現 「審査が甘い」「必ず通る」などは、禁止されていることが多い
  • 自分が使っているか 使ったことのあるカードは、手続きや使い勝手を正確に書ける

紹介記事の書き方

  1. だれに向けたカードかを書く 学生、主婦・主夫、よく買い物をする店がある人など
  2. 公式の事実を表にまとめる 年会費、ポイントの付与率、国際ブランド、付帯する保険
  3. よい点と気になる点の両方を書く
  4. 申込の流れを書く 必要な書類、発行までの日数は公式ページで確認する
  5. 確認した日付を書く

カードごとの記事は、次のとおりです。

紹介するときのルール

  • 広告であることを明記する。記事の冒頭など、読者が最初に目にする場所に入れる
  • 審査や発行を約束しない。「必ず作れる」「審査なし」とは書かない
  • 入会特典は条件と期間をあわせて書く。終わった特典を残さない
  • リボ払いやキャッシングの手数料にもふれる。使いすぎへの注意を書く
  • 比較やランキングは、根拠を示す。報酬の高さで順位をつけたものを、おすすめ順として見せない

金融の商品を紹介するときの考え方は金融系アフィリエイトの始め方でも解説しています。

ブログを用意する

クレジットカードの案件は、ブログやサイトの審査が必要なことが多くあります。

ConoHa WINGの公式サイトを見る

よくある質問

クレジットカードのアフィリエイトの報酬はいくらですか

報酬額は、ASPの規約で外部に公開できないことが多く、提携後に管理画面で確認します。

初心者でも提携できますか

案件ごとに審査があります。記事の数が少ないブログは、提携できないことがあります。まずは審査のないASPや案件から始める方法もあります。

SNSだけで紹介できますか

案件によっては、SNSでの掲載が禁止されています。提携する前に、案件の条件を確認してください。

自分でカードを作って報酬をもらえますか

セルフバックが認められている案件なら可能です。認められていない案件で行うと、報酬が取り消されます。

どのカードを紹介すればよいですか

自分が使っていて、読者の生活に合うカードを選びます。報酬の高さだけで選ぶと、読者の役に立たない記事になります。

比較サイトのようなランキングを作ってもよいですか

作れますが、順位の根拠(年会費、ポイントの付与率など)を示してください。広告であるのに、中立の評価のように見せる表示は、景品表示法の問題になるおそれがあります。


まとめ

  • 報酬額と成果条件は、提携後に管理画面で確認する
  • 案件はASPと時期で違う。複数のASPで探す
  • 公式の事実を日付つきで書き、審査や発行を約束しない
  • 広告であることを明記する

公式LINEはこちら

出典は消費者庁 ステルスマーケティング、楽天カード 申込ページです。

この記事を書いた人
じゅん【残業100時間越えの社畜から人生逆転】25歳スキル0からSNS開始|完全未経験からたった半年で月50万達成|SNS歴2年|社会の荒波に揉まれながら副業しているSE
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