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【2025年前半の記録】Threadsの新機能まとめ|広告の開始・Threads.comへの移行・DMの開始

2025年7月1日

この記事は、2025年7月1日に公開した「2025年前半のThreads(スレッズ)の新機能まとめ」の記録です。当時の記事には、公式発表で確認できない機能や数字が含まれていたため、Metaの公式発表で確認できたものだけに絞り直しました。2026年10月1日時点の内容です。

今のThreadsの機能は、Threadsの新機能まとめ【2026年版】に時系列でまとめています。


2025年前半の主な新機能(公式発表で確認できたもの)

日付は公式発表の日付(米国時間)です。

発表日内容
2025年1月24日広告のテストを米国と日本で開始。一部の利用者のフィードに、投稿と投稿の間の画像広告として表示
2025年2月4日カスタムフィードの共有。自分で作った公開フィードをほかの人に共有でき、プロフィールの「フィード」タブから見られる
2025年3〜4月トピックと返信の管理(発表ページの日付は3月20日、本文の記載は4月24日)。返信と引用をフォロワーだけに限定できるようになった。プロフィールにトピックを最大10個追加する機能はテスト
2025年4月23日広告の提供を拡大。条件を満たす全世界の広告主が使えるようになった
2025年4月24日ウェブ版のアドレスがThreads.netからThreads.comへ。いいねした投稿や保存した投稿をメニューから開ける、投稿を画像としてコピーできるなどの改善
2025年6月16日ネタバレ防止のぼかしのテストを日本を含む一部の利用者で開始。6月27日に全世界へ拡大
2025年6月17日フェディバースの投稿を見るための専用フィードと検索
2025年7月1日メッセージ(DM)を開始。あわせて、注目の話題を示す「ハイライター」を導入

当時の利用者数

  • 2024年12月に、月間の利用者が3億人を超えた(広告テストの発表の中での説明)
  • 2025年3月には、月間3.5億人、1日あたり1億人を超えた(ネタバレ防止機能の発表の中での説明)
  • その後、2026年6月16日に月間5億人に達したと発表されている

当時の記事から直した点

  • 「Threads Voice」という2025年の新機能は、Metaの公式発表では確認できなかったため削除した
  • 「ブラウザ拡張API」「キーボードショートカットで操作速度が1.5倍」などの記述も、公式発表では確認できなかったため削除した
  • 企業アカウントの事例として書いていた具体的な数字は、出典を確認できなかったため削除した
  • メッセージ機能は、当時「テスト」と書いていたが、2025年7月1日に正式に始まった。開始時に送れる相手は、Threadsのフォロワーか、Instagramで相互にフォローしている18歳以上の人に限られていた
  • インサイト、下書き、予約投稿は2025年の新機能ではなく、2024年8月にウェブ版から提供やテストが始まったもの

その後の動き

2025年後半には、最大1万文字のテキスト添付(9月)、コミュニティ、グループチャット、ゴースト投稿(10月)が追加されました。2026年にはDear Algo、ライブチャット、Your Algoが発表されています。

よくある質問

この記事の内容は今も使えますか

2025年前半の出来事の記録です。今の機能はThreadsの新機能まとめ【2026年版】で確認してください。

Threadsの広告は日本でも表示されますか

2025年1月に米国と日本でテストが始まり、同年4月に条件を満たす全世界の広告主が使えるようになりました。

Threads.netのアドレスは今も使えますか

Metaは2025年4月24日に、ウェブ版をThreads.netからThreads.comへ移すと発表しました。今はThreads.comを使います。


公式LINEはこちら

出典はMeta Threadsで広告を表示するテストを開始、米国と日本の一部ビジネスと利用者が対象(2025年1月27日)、Meta New Features for the Threads Web Experience(2025年4月24日)、Meta Threads、テキストや画像にぼかしを入れてネタバレを防ぐ機能のテストを開始(2025年6月17日)、Meta Introducing Messaging and Highlighted Perspectives on Threads(2025年7月1日)、Meta New Threads Features for Creators and Businesses(2024年8月15日)です。

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